2012.01.27 Friday

130復帰戦TWS渋谷

 

現代日本の音楽家と出会う 第6回 中川賢一×Sound×Art×Performance Part 2

  • 会 期:
    2012年01月30日(月) - 2012年01月31日(火)
    入場料:
    一般:2,000円/学生:1,600円(全席自由/予約制/当日精算)
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    助 成:
    財団法人アサヒビール芸術文化財団
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト渋谷(日中)、トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス(夜間)
    ◎申込方法
    氏名、電話番号、ご希望の公演名と日時、チケット枚数をご記載のうえ、件名を「フェスティバル 申込み」として、E-mailもしくはFAXにてお申し込みください。

    E-mail:performingart11@tokyo-ws.org FAX:03-5766-3742

    ※定員になり次第締め切らせていただきます。また、公演前日の17:00をもってご予約受付は終了いたします。当日券につきましてはこちらのウェブページをご参照ください。

2006年より毎年開催している「現代日本の音楽家と出会う」は、日本を代表する現代音楽家・作曲家を迎えて行うシリーズ企画です。コンサートでは、若いアーティストにも参加いただき、生の現場で共に制作する機会を提供しています。今回はピアニスト・指揮者として活躍する中川賢一氏をお招きし、フェスティバルのオープニングとフィナーレを飾る2つのスペシャル企画をお届します。

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【PART 2 トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル オールナイト・フィナーレ】 
3.11から 祈り?『 ジョン・ケージ/ソナタとインターリュード』

生誕100年、ジョン・ケージ オールナイト!
中川賢一、体力の限界に挑戦!プリぺアド・ピアノの金字塔≪ソナタとインターリュード≫ 70分×10 回演奏に、"ジャンル超えパフォーマンス"が入り乱れる24時間!渋谷と青山のトーキョーワンダーサイトを行き来するエクスペリメンタルな時空間を一緒に体験しませんか?

日時|2012年1月30日(月) 13:00開演(12:30開場)〜2012年1月31日(火) 13:00終演予定
会場|トーキョーワンダーサイト渋谷(日中)/トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス(夜間)

<スケジュール>
1月30日(月)13:00〜22:00 トーキョーワンダーサイト渋谷
(22:00〜23:00 移動)
23:00〜1月31日(火)8:00 トーキョーワンダーサイト青山(途中入場はできません)
(8:00〜9:00 移動)
9:00〜13:00 トーキョーワンダーサイト渋谷
13:00 終演予定

※トーキョーワンダーサイト青山での公演について
施設の管理上、途中からのご入場はできません。青山での公演にご来場を希望されるお客様は、22:00までにトーキョーワンダーサイト渋谷で受付を済ませてください。
また、一度ご退出されますと、青山へは再入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
ご不明な点は、performingart11@tokyo-ws.org までお問い合わせください。

出演│ピアノ:中川賢一(ピアニスト、指揮者)
荒木悠×アレクサンドラ・カルデナス×飯村隆彦×一柳慧×伊藤憲孝×大友良英×河合政之with浜崎亮太×危口統之×木戸龍介×木埜下大祐×KATHY×実験音楽とシアターのためのアンサンブル×田村友一郎×TEAMまこぷり×トマツタカヒロ×永岡大輔×沼野雄司×畠中実×フ・ユ&ジャ・ハイキン×松本力×マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフ×mamoru×山下洋輔×米田知子 他

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19:00〜一柳慧、畠中実ほかトーク。ジョンケージを語る。
19:30〜中川賢一 VS トマツタカヒロ
20:40〜山下洋輔 VS トマツタカヒロ

8月パフォーマンス右拳粉砕してからケガのブランク、、
いきなりWタイトルマッチに挑戦という暴挙??
ほかにもKATHYや大友良英や盛りだくさんなのでゼヒ!
2012.01.26 Thursday

test

2012,1・30
ワタシ、ハ、シナナイ、、
2011.08.20 Saturday

8/19、20格闘的肉態の掘削

 8/19其一夜。無事終了。50人近くの参加者。有り難い。
しかし体もデカく強い現役格闘選手(打撃)とのスパーは、、
アチコチ痛みも。そんな状況での朗読、、確かにキツかった。
息上がり悪い滑舌がさらに悪化、でも手応えあるトライでもあった。

8/20このトライをすべて活かすべくソロ肉態朗読パフォーマンスやります。
文筆家・佐伯誠さん進行役に<フクシマ>論の著者・開沼博さんや他ゲストも交えて
フリートークセッションも行います。入場無料。ぜひぜひ遊びに来て下さい。


8月20日 (土)トーキョーワンダーサイト渋谷
「格闘的肉態を掘削する二夜の衝動/其二夜」

18:30開場 19:00開演
トークゲスト:開沼博、佐伯誠、ほか飛び入り豪華ゲスト多数。



でも今日のこの格闘的痛みって翌日倍増するんですわ、、
だからこそ、さらなる真剣勝負を。より深く掘削を。押忍。

2011.08.13 Saturday

文筆家・佐伯誠について

8/19、20TWS渋谷「格闘的肉態を掘削する二夜の衝動」
http://www.tokyo-ws.org/news/2011/08/next-tws108tws.shtml
を共闘してくださる我が文筆の師・佐伯誠さんからコメントが届いたのでUP。

佐伯先生のテキストには、いつも煽られる。追い込みかけられる。
まるで格闘家の真剣勝負に寄り添うセコンドのごとき闘争魂を煽る。
しかし著書はポリシーから出版されていない。ソコも潔くてカッコ良い。
探せばアソコにもソコにも佐伯誠テキストがあるのだ。ソコも素晴らしい。

8/20は<フクシマ>論の著者・開沼博さんを迎え佐伯誠さんとのトークイベントも。
他にも様々なゲスト乱入アリ。観客の皆さまともフリートークを。
8/19、20ともに<入場無料> 遊びに来て下さいませ。

佐伯誠saeki makoto(文筆家)
4・29/地震以降、ずっとmailのやりとりをしていたトマツ・タカヒロ(戸松貴博)さんの言葉は、堀江さんとは対極にあるような、むしろセリーヌの文体を思わせるものだが、その切迫した言葉によって、どれだけ励まされてきたか。トマツさんは、精神障害者のケアという仕事をしているが、格闘技のファイターでもあって、日々すさまじい稽古に明け暮れている。その彼が、少しずつ、文章を書き始めていて、そのどれもが渾身の一撃として、こちらを撃つ。むかし、安岡章太郎さんのお宅へうかがったとき、偶々、中上健次の中学のときの作文が文芸誌に載って、安岡さんが絶賛していたことを思い出す。たしか『青い帽子』という題で、義父に買ってもらった帽子を失してしまった少年の、困惑といじらしい動揺ぶりを書いたものだった。トマツさんの文章は、それに似ているかもしれない。あるいは、アラン・シリトー。(BOOK THE KNIFEより抜粋)
2011.08.09 Tuesday

8/20<フクシマ>論の著者・開沼博さん出演決定!

開沼博」

1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。主著に『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)。文藝春秋などに執筆。

最高にエッジの効いた若き社会学者・開沼博。僕が今もっともガツンとやられた311やフクシマに関する論考の書の著者。その体を駆使したフィールドワークからの緻密なデータと分析。しかし読者を容赦なく突き放す、だからリアルなんだと思う。

そして、最後のメッセージは、もう「信心」はやめよ。どこかしら信仰を求めすがり思考を止めて、忘却に身を委ねる、、これでは何も変わらない。自分の足で一人立つ。それだけしか生き残る道はない。そう勝手に解釈、感動してるうちに、ひょんなことから開沼さんとつながりオファー。お互い実は肉体派?話しも速く、今回8/20出演していただくことに決定しました。開沼さん、文筆家・佐伯誠さんを交えてフリートークもやります。入場無料なのでゼヒ!

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「格闘的肉態を掘削する二夜の衝動 」 <入場無料>

トーキョーワンダーサイト渋谷 03−3463−0603/渋谷区神南1−19−8

企画演出企画/出演 トマツ・タカヒロ 
ゲスト/開沼博、佐伯誠、格闘家たち、そして、観客。

8月19日19:00 開場 19:30開演:「其一夜 格闘的肉態と音、そのことば。」

格闘家たちとのスパーリングする生音に聴き入り格闘的肉態からの朗読など試みる

 8月20日18:30 開場 19:00開演:「其二夜 開沼博著<フクシマ>論と原民喜「夏の花」の格闘的肉態による朗読。」

ゲスト:開沼博、佐伯誠、 そして観客とのフリースタイルなトークをしますので奮ってご参加下さい。

開沼博著「フクシマ」論と原民喜「夏の花」を格闘的肉態(オリジナル装置を使ったパフォーマンス)により朗読など試みる。

 

2011.08.06 Saturday

8/6「フクシマ」論と「夏の花」

 8/6 開沼博「フクシマ」論と原民喜「夏の花」に、どこか共通点を感じる。著者の人間性とかテーマとか、そういう上辺(というのも何ですが)だけのことではない、時代性というか、根源的思考というか、うまく言えないが、肉態性とでも言うのか、そんな簡単なことばではないが、とにかく奥深いところで何かが共通している。

8/6の今日、そんなことを「フクシマ」論と「夏の花」を音読してみて気がついた。肉体的に気がついたのだ。「フクシマ」は社会学的分析、「夏の花」は小説、私小説、真逆といえば真逆?でも、そうでもなく、視点が同じ位置から同じ方向を向いている、そんな気がした。我が身をもって体験した事実を、まず緻密に淡々と書いてみる視点。

そして、時には、自分の分析というか思いというか、感情的な部分も入ってくる、しかし、一貫して、俯瞰している視点、あえて、事実の残酷さや悲惨な状況に動じることなく、その先を、見据えようとする肉態が伴った視点。どちらも危機感を肉態で捉えようとしている。うまく言えないが、身をもって死の危険を感じた時、その瞬間、その痛み、その恐怖を、確実に体験しているという肉態性。

著者について言えば、お二方とも郷土出身、フクシマ、ヒロシマ。その関わりは大きいと思う。自ら出生した郷土について、観て聴いて、体験したことを、強く深く思う。その共通点は絶対的かもしれない。冷徹した郷土愛というのか、決して故郷を盛り上げようとか血族の墓を守ろうとか、そんな郷土ではない。信心を超越したラディカルな宗教性。うまく言えないということで妙なコピーばかり思いつくので、もっと掘削しながら読み込もう。でなければ朗読なんて無理である。

そんな僕の2011年8月6日。今までと明らかにちがう。
2011.08.05 Friday

8/19、20@TWS渋谷

 「格闘的肉態を掘削する二夜の衝動/豊穣なる情報と不毛なる大地」 


311以降、多くの人が感じているように、僕も混乱と恐怖を紛らわす?ために、答えやヒントになる「ことば」を探している。地震のごとき日常的足下の揺らぎに我が脆さの自覚をする。しかし、これほどまでに脆かったとは、、、そんなとき開沼博「フクシマ」論をアセるように斜め読む。そこでわかったのは、膨大で緻密な情報と分析を貪るように読みすすめても、僕の求める救ってくれるヒントなど無いということだ。豊穣なる不毛、そんな孤独感を叩きつけられた。 

読み終わってtwiiterで「僕自身の掘削にも通じる」と感想のつぶやきをしたところ「今原発問題に憤り投げつけているのが、ただの石ではなくて、ブーメランであることに気づくことが重要です」と開沼さんからさっそく返信。まさにご本人からの答えともいうべき「つぶやき」に甚く納得した。開沼さんが言うようにブーメランであること。そして、僕が思うのは、このブーメランは永遠に投げつづけなければならないということ。 

次第にブーメランは速度を増し、軌道も変則する、もし受け損じたその瞬間、我が身に、そのブーメランは突き刺さる、加速しただけ深く痛手を負う、致命傷にさえなる。そういう我が肉体を伴った孤高の思考が311以降、重要なのだと思う。ゆえにブーメランという肉体の痛みを伴う武具の法則を個々が忘れてはならない。この危険で有効な武具を恐れる事は尚いけない。ただ、ひたすら全力で投げつづける。そしてガッツリと確実にキャッチする。そんな我が身の危険を賭けた運動を個々が孤高に永遠につづけていかなければならない。清々しく勇ましく続けなければならない、ということにようやく気づいた、気がする。 

トマツ・タカヒロ

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「格闘的肉態を掘削する二夜の衝動 」 
企画演出/出演 トマツ・タカヒロ ほか 
<入場無料>
8/19(金)20(土)
19時開場 19時30分開演  
@TWS渋谷 渋谷区神南1−19−8 tel 03−3463−0603 

8/19:「其一夜 格闘的肉態と音、そのことば。」 
格闘家たちとのスパーリングする生音に聴き入り格闘的肉態からの気になることばの朗読など試みる 

8/20:「其二夜 開沼博著<フクシマ>論の格闘的肉態による朗読、そしてオープンマイク。」 
開沼博さん著「フクシマ」論を格闘的肉態(オリジナル装置を使ったパフォーマンス)により朗読など試みる /あわせて原民喜「夏の花」も朗読したい。
後半はオープンマイクとして入場者に解放して詩でも歌でもメッセージでも自由に奏でて頂く予定。 

2011.07.31 Sunday

8/19、20僕の企画2days@TWS渋谷

 TWS10周年記念イベントに参加します。
僕の企画は仮称「格闘的肉態を掘削する二夜の衝動」

8/19、20。19時開場/19時30分開演予定。
入場無料。予約不要。どんどんお越し下さい。@TWS渋谷

まだ内容は詳細未定ですが、、
8/19は戦友の空手やキック選手をゲストに
スパーリングというリアルな肉態の狂演と朗読の試み。
8/20は<フクシマ>に浮きぼりにされる我が日本(人)の掘削の試み。

それにしても困難で難解な作業。どう追い込みかけるか、、ひたすら全身全霊。
まずは試合参戦と同じく減量からイキマス。
2011.05.18 Wednesday

僕の出演実験コンサート映像上映中

一柳慧先生の図形楽譜の試作[ tokyo 2011]のコンサートが上映中。
ぜひ観て下さい。僕は白い道着にて極真黒帯の相棒と暴れております。
ほかの上映作品もなかなかオモロです。 

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TWSクリエーター・イン・レジデンス オープンスタジオ トーキョー・ストーリー 2010 | 渋谷


会 期:
2011年4月28日 〜2011年6月26日
休館日:
5/2・9・16・23・30、6/6・13・20
時 間:
11:00-19:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
会 場:
トーキョーワンダーサイト渋谷
アーティスト:
mamoru、カーステン・ニコライ、下道基行、田村友一郎、アンサンブル・モデルン
 

アジアリンク/ガートルード・コンテンポラリー・アート・スペース(オーストラリア)、イアスピス(スウェーデン)、アンガール(スペイン)、台北国際藝術村(台湾)、FONCA(メキシコ)、iaab(スイス)、国際交流基金「JENESYS Programme: 東アジアクリエーター招へいプログラム」、Fonds BKVB(オランダ)、アシュカル・アルワン・レバノン現代芸術協会(レバノン)、ロンドン芸術大学(イギリス)、アンサンブル・モデルン(ドイツ)

※4月28日は11:00→17:00(入場は閉館30分前まで)
 閉館時間はやむを得ず変更される場合がございます。予めご了承ください。


2010年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。

 

21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。

 

TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。

 

「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。

 

展示風景

トップ画像>田村友一郎 《This World is continuous or not? 〜この世界はつながっているか、否か?〜》 2011

 

TS2010_mamoru_007.jpg

mamoru 《etude no.36》 2010-

 

TS2010_Motoyuki_Shitamichi_005.jpg

下道基行 《旅をする本》 2010-2011, 《そといす》 2010-2011

 

TS2010_Carsten_Nicolai_010.jpg

カールステン・ニコライ 《future past perfect pt.3 (u_08-1)》 2009

 

TS2010_tokyo2011_007.jpg

アンサンブル・モデルン&トーキョーワンダーサイト アカデミーVol.4 《トーキョー2011》 2011

2011.05.12 Thursday

5・21 僕の出没情報

 

2011年度トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL― SOUND, ART & PERFORMANCE 公募説明会開催!

  • 会 期:
    2011年05月21日(土)
    時 間:
    15:00 - 17:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

    会 場:
    トーキョーワンダーサイト本郷 03-5689-5331

トーキョーワンダーサイト(TWS)のエクスペリメンタル・フェスとは?

ジャンルを問わずさまざまな表現者たちが集うフェスティバル。新しい実験的な公演企画を国内外から公募し、審査により選出された企画をTWSのサポートのもとフェスティバルという枠組みの中で実施します。また、上演された企画の中から、最優秀賞、奨励賞、特別賞を選出し、さらなる発表の機会を提供するなど、継続的に支援しています。TWS青山のレジデンスに滞在する海外招待音楽家によるライブや協働スタジオプログラム(TWS/MUSIC)アンサンブル・モデルン&トーキョーワンダーサイト アカデミーも同時開催されます。


東日本大震災という未曾有の災害を受け、今後、東京そして日本はどのような方向に進んでいくべきか。いま、本当に必要とされている「実験」とは何か?TWSでは、新しい表現の可能性に挑戦する実験的な企画を募集します。未知の表現が生まれる瞬間、既存の表現ジャンルの枠組みが揺らぐ瞬間、何が起こるか予測不可能な創造の現場へ、演じる側/観る側、双方の参加をお待ちしています。

募集に先立ちまして、審査員、受賞者を交え、意見交換・公募説明会を実施します。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

特別ゲスト:一柳慧(作曲家、ピアニスト)、

畠中実(NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員)、

沼野雄司(音楽学者・桐朋学園大学准教授)


ゲスト:mamoru(平成21年度最優秀賞受賞)、

トマツ・タカヒロ(平成21年度特別賞受賞)

神崎えり(平成21年度奨励賞受賞)

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